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社長メッセージ&インタビュー
Top Messaage & Interview

各小売業が厳しい環境に置かれるなか、ナフコは、「家具・ホームファッション用品」「DIY・資材・園芸用品」「日用生活用品」を3本柱として、全国に371店を展開し、成長を続けています。その根底にあるのは、「店はお客さまのためにある」という、創業以来一貫して変わらない経営理念です。店舗を構えた際、そこからどういうニーズが出てくるのかは、同じようでいて違います。お客さまに「ここにナフコができて良かった」と感じていただくためにはどうしたらいいのか。その答えは店舗にしかありません。ナフコの場合、1店舗平均約10万点ある商品のうち、約5%は地域の商材です。物流網に乗って全国に売り出すものではなく、その地域のものをいち早くお届けする地産地消のようなものです。それは、地域のお客さまにとっての「魅力的な店」になれるよう、それぞれの店舗が独自の采配で店作りをしているからに他なりません。どの地域へ行っても同じような商品があり、同じような売場。そのような店作りで、すべてのお客さまにご満足いただけるほど、この業界は甘くありません。しかし、そこにこそ、この仕事のおもしろさと醍醐味があると考えています。

代表取締役社長石田卓巳

お客さまに満足していただければ、数字は後からついてくる。
それこそが、ナフコ成長の原点ともいえる「現場第一主義」です。

「店はお客さまのためにある」。これを社の経営方針に言い替えれば「現場第一主義」です。現場、つまり店舗はすべてのプロフィットを稼ぎ出すところ。店舗で働く社員もいれば、本部でサポートに回る社員もいます。しかし、そのパワーのすべては店舗に注ぎ込まれていると言っても過言ではありません。店舗での「お客さまのニーズにお応えする」という目的のために、社員全員が同じ熱量を持って取り組んでいるのがナフコです。お客さまに支持されていれば、売上も自然に上がっていく。「売上のため売る」ではなく、お客さまのニーズに応えていくことに重きを置く。その思いと努力は、どの地域の店舗においても、お客さまに敏感に感じ取っていただけているようです。その結果として、九州地盤でありながら全国に店舗数を拡大できたと思っています。

 ナフコには昇進試験がありません。試験があると、気持ちやパワーが多少なりともそちらに取られ、「現場第一主義」が形骸化してしまう怖れもある。ですから、ナフコの評価は現場がすべてです。努力すれば必ず評価される。そう思っていただいて間違いありません。
これからナフコが目指すのは「お客さま満足度100%」。パーフェクトというのは難易度も高く、高い壁に感じられるかもしれませんが、今のナフコなら、決してクリアできないものではない。私はこれを「夢」ではなく、現実味のある「ビジョン」としてとらえています。そして、今、同じビジョンを胸に、全従業員が走り続けています。それを、これから入社されるみなさんとも共有したい。そして、1日も早く実現できるよう、一緒に歩み、成長していければと思っています。

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