STORY 01
あれ?
自分ってこんなに
喋る人間だったっけ?
たまに地元に帰ると「明るくなったね」と言われることが増えました。親に言われるくらいだから余程のことじゃないかと。きっかけ?・・うーん、そういうのは特になくって。やっぱ喋らないとやっていけない仕事だからですかね。毎日繰り返していると、自然に喋ることが好きになっていくと言うか。つい先日も刈払機を見に来られたお客さまがいらっしゃったんですけど、「バッテリー式とエンジン式の違いは」とか「刃の形も様々で」とか二人で 30 分ぐらい喋ってて。納得して「ありがとう」って言ってもらえると気持ちいいですし、売上にもなる。
うん、いいことずくめです。最終目標は「向井がいるからナフコに行こう」って思ってもらえるような人材になること、かな。
STORY 02
チームを動かすには、
あれこれ言うより
まず自分が動くこと。
担当は園芸と水道と作業用品。たとえば園芸だとパートの販売員さんが 4人ついてくれてるんですけど、そこで自分のチームというか、コミュニティをつくるのも楽しさの一つじゃないかなって思います。声をかけあって、アイディア出し合って、協力して・・みんなでつくった売場で売上を上げる!みたいな。できるだけ効率よく進めるために仕事をどう振り分けるか、そのへんはまだちょっと難しいんですけどね。それと、まずはやっぱり信頼されないと。口だけじゃ絶対うまくいかないですから。自分から率先して品出しするとか、重いものを持つとかしないと誰もついてきてくれません。言葉だけじゃなく、行動で見せるコミュニケーションっていうのもあると思うんですよ。
STORY 03
見た目、季節感、地域性・・
奥の深い売場づくりに
一年目から挑戦できる。
仕事の面白味はと聞かれたら、「絶対これ!」と言えるのが売場づくりです。収穫の時期なら米袋、4月に入れば除草剤・・季節に合わせて売れる商品をいかに目立たせるか、地域によっても売れ筋は変わりますし、そういったことを考えるのがすごく面白い。しかもナフコでならこういうことが一年目から任せてもらえます。失敗することもありますけどね。前の店で食品を担当してたとき、麩菓子が30本くらい入ってるお徳用のビッグサイズがあって。私、麩菓子大好きなんですよ。で、40個ぐらい仕入れたんですけど、これが全く売れず。任されているとは言え、自分の好き嫌いで売場をつくっちゃダメですね。勉強になったなぁと反省しつつ、自分用にひとつ買って帰りました。