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小西紀沙良
小西紀沙良
小西紀沙良
小西紀沙良
小西紀沙良

家庭用品やインテリアに詳しい「顔見知り」が私。
一緒にあれこれ買い物を楽しんでいただけたらうれしい。

 大学で建築を学び、家具やインテリアにも興味がありました。出身が関西なので、大阪の「TWO-ONE STYLE」によく出かけていたんですが、ナフコにホームセンターがあることは就活で知りました。家具やインテリアでも自分の経験を活かせる。大学で使ってきた工具の知識を活かせる。接客業が楽しくて100均のアルバイトを3年半続けた。そんな私が、今まで自分がしてきたことを最大限に活かせる企業はナフコだと思い、志望しました。就活でのナフコの印象は、とにかく話しやすかった。言葉遣いや動作も堅苦しくなく、リラックスして人事の方ともお話ができました。2級建築士の資格が取りたくて、こういう接客業で自分の知識を増やしながら、働きつつ資格を取るのもいいかなと。カラーコーディネーター、インテリアコーディネーターにも興味があります。少しずつでもチャレンジしていきたい。そう思っています。

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 私のことを家庭用品やインテリアに詳しい「顔見知り」と思って、一緒に買い物を楽しんでくださる。そんな接客スタイルが私の理想です。ご高齢の方なら孫になって。一人暮らしを始める人なら友だちになって。お電話でタオルのお問い合わせが来たときには、使いやすいのは吸収がいいAの商品だけど、人気があるのは手触りがいいBの商品と、自分なりの感覚でご説明すると、「忙しいのにありがとう」と喜んでいただきました。後から「タオル、気持ち良かったよ」とお電話いただいたときはうれしくて。お電話のお客さまって足が悪くて出かけられない方やご高齢の方なんです。声のトーンや言葉遣いも、表情が見える対面での接客よりとても気を遣います。でも私は、ネットの世代ではないお客さまたちにもお買い物を楽しんでほしい。次はもっと上手くご説明できるように、ボキャブラリーを増やして電話での接客を続けたいと思っています。

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 どんな会社に入っても、どんな仕事でも、「自分らしく」がいちばん大切じゃないかと思います。自分を抑えて我慢して仕事をするって楽しくないと思うし、毎朝、会社に行くのがだんだん億劫になっていくのではないでしょうか。そして、「自分らしく」いられる環境も大切。実際、私は、自由きままに仕事をさせていただいています。だから楽しいし、その雰囲気はお客さまにもきっと伝わるはず。私自身が楽しんでいなければ、「何かたずねても大丈夫かしら」と思われて、お客さまもきっとお買い物が楽しめないと思います。私は、お客さまに楽しんでいただけるなら、接客の時間が少々長くてもかまわないと思っています。ナフコのファン作りにもつながっていくことだと信じていますし。そして、そんな私の接客を、「よし」としてくれる店舗にも会社にも感謝しています。

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2020年という特別な年に

 収まるときは収まるし、長引くときは長引く。今あれこれ考えたところで何か結論が出るわけでもなく、意味のないことです。それに「今、こんな状況だから」と尻込みしていては何の進歩もありません。私も資格の勉強中ですが、今、自分にできることを最大限に、できる形でやっていくこと。そして、「GO!」の合図がかかったとき、力いっぱい踏み出せる。その準備をしておくことが、明日につながっていくと思います。

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