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インタビューナンバー23
村崎綾
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計画的に1日の作業を進め、効率的に動く。
いずれは、女性の感性を生かして家庭用品のバイヤーに。

 ナフコは、「自分でやりたいことができる会社」だと思ったので、入社を志望しました。会社全体としての方針はあるものの、地域性を大切にしているため、仕入れる商品や売場作りは店舗それぞれにある程度任されているのがナフコです。自分でいろいろと考えながら売場を作り、そこに展示された商品に興味をもってお客さまが買ってくださる。自分がやりたいことをしながら、やりがいを感じられる仕事は他にはないと入社した半年近く経った今も思っています。接客させていただいたお客さまが後日来店され「この前はありがとう」と声を掛けていただけることもよくあり、そんなときはこの仕事のやりがいと楽しさを感じて、うれしくなります。お客さまにもっともっと気軽に声を掛けていただけるよう、そしてお一人でもナフコファンになっていただけるよう笑顔で店頭に立たなければと、自分に言い聞かせている毎日です。

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 今は、バックルームにある商品を各売り場に補充・陳列することを自分の役割だと思って朝いちばんの仕事にしています。自分の担当売り場が終わったら、別の部門の商品も陳列。そうすることで、販売員さんも別の仕事に集中できますし、私もどこに何があるかが自然に把握できます。さらに、自分が今まで見たことがない商品があったりするので、お客さまに尋ねられたとき、すぐに答えられるようパッケージなどを見て使い方などを勉強しています。また、補充・陳列をすることでお客さまをすぐに売場へご案内できるので、まずは自分の商品知識を増やすため、売場を把握するために必要な仕事だと思っています。それが終われば、販売員さんたちに相談に乗っていただきながら売場作りです。ディスプレイの仕方、POPの作り方など、とても勉強になります。

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 短期の目標はベテランの販売員さんたちに負けない商品知識を身につけること。そして店舗の仕事を少しずつでも任されるように早くなりたいと思っています。そしてその先にある大きな目標は家庭用品のバイヤー。メーカーとの共同開発で商品を作るのももちろんですが、流行に乗っているもの、「これは売れる」と思ったものを、自分の采配で仕入れられるところにも魅力に感じます。  自分のやりたいこと、目標をもっている方はそこに絞って、まだ何も決めていないという方はできる限りたくさん調べて、自分に合った会社・仕事を見つけてください。就職するのは難しいことではないと思いますが、自分に合った会社・仕事となると、見つけるのにはパワーがいります。たいへんだと思いますが、がんばってください。

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