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インタビューナンバー23
三角星翔
三角星翔
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今の売場を少しでも理想の形に変えられるように。
そして、胸を張って売場を卒業できるように。

 出身が熊本で、大学も熊本。その大学時代の合同会社説明会がナフコとの出会いでした。ブースにいらっしゃった人事の方々、先輩たちがとにかくフレンドリーで人柄と温かさが感じられました。地域貢献ができる仕事がやりたいと公務員を考えていたのですが、そこで思い出したのは熊本地震のときのことです。たくさんの人が必要なもの、足りないものを探していたとき、お店の中がぐちゃぐちゃでも、店舗の外にブルーシートを敷いて、商品を並べてくれた。それがナフコでした。地域のお客さまを大切にする、地域に合った店舗を作ることができるというところに魅力を感じましたし、地域に根付いた商売ができるという部分にもすごくひかれた。それに、こういう形で地域貢献していく仕事もあるんだと気づかされました。一緒に働きたいと思える人たちがいて、地域貢献できる仕事。それがナフコを志望した理由です。

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 作業用品とペット用品、履き物、床材、インテリア小物が担当ですが、中でも作業用品は自分がこんなにのめり込むと思いませんでした。今、作業用品は若い方向きで、デザインやカラーも豊富。普通のカジュアルパンツと変わりません。男性の感性が生かせるので、自分がかっこいいと思える売場がお客さまに響きます。コーディネイトを考えてディスプレイすると、「この服かっこいいね!」と即反応があり、とてもやりがいがあります。「スニーカーに見える安全靴」も一目惚れし、ディスプレイを考えて店頭に並べました。経費をかければ、どんな売場でも可能ですが、それではおもしろくない。自分でアイデアを出し、どう安く、どうかっこよくするかを考えるのが楽しいんです。照明など、「経費がかかるけどどうしてもほしい!」というときだけ店長に相談しています。

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 とにかく現場が好きで、売場作りが大好き。店長も売場作りが大好きで、次々とアイデアが出てくる引き出しの多さがすごい。家具・インテリアの専門店だけでなく、さまざまな店舗へ足を運んで常に勉強されていると聞きました。私にはベターな売場はできてもベストな売場を作るのはまだ難しく、販売員さんと試行錯誤の毎日ですが、担当部門の売り上げが伸びると売場作りや接客の努力が報われたように感じ、やりがいや充実感がさらなる向上心につながっています。あと少しで担当が変わる予定ですが、作業用品で培った売場作りのアイデアやノウハウを、商品も見せ方も違う次の部門でどう生かすかが、今後の課題になると思います。今は主任として信頼されることが目の前の目標ですが、その先は、売場に妥協がない店長のような仕事人を目指したいと思っています。

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