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インタビューナンバー23
喜田良平
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お客様の目にとまる売場を作り、商品を研究。
手間暇をかけた分だけ反応があるのが現場の楽しさ。

 父や母もインテリアが好きで、家具などにこだわりがあり、そんな家で育った私も当たり前のように家具やインテリアが好きになりました。就活で自分が何をしたいか考えたとき、人の生活をよりよくできる、衣・食・住に変わることに興味があり、その中でも特に仕事にしたいのが家具・インテリアでした。さまざまな会社を見ていく中で見つけたナフコはメーカーとの共同開発した商品で他社と差別化していました。そこがナフコを志望した大きな理由です。実家が「カリモク」の家具で揃えられていたこともあり、そんなメーカーとの共同開発にいずれ携わることができればという気持ちも漠然ですがありました。けれど、入社して実際に現場で働いてみると、違いました。そして変わりました。この仕事でいちばんのやりがいにつながるのは「現場」ではないか。今はそう思っています。

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 現在、カーペットと食卓、組み立て家具を担当しています。配属されてちょうど一年ぐらいですが、たいへんさと共におもしろさ、やりがいも感じています。今まではお客さまの目に付きにくいところにあった商品を、お客さまの目につきやすいメインの通路側に移動し、目立つPOPなどを作ると、それまではまったく動きがなかったものが、売れるようになってきます。売場作りだけでなく、「買っていただきたい」という気持ちで行う接客との相乗効果だと思います。だからこそ商品知識はもちろん、その知識を、お客さまに合わせて、自分らしい言葉にしたセールストークの勉強も行っています。自分が売りたいと思った商品に自分で考えて工夫をし、思いを込めて接客することで買っていただける。そしてその数が増えていく。そこにいちばんのやりがい、達成感を感じます。

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 いろいろな部署を経験したほうがいいと店長の方針で、ホームセンターのレジや家具の配送などを担当し、現在の家具売り場へ異動しました。家具搬入の苦労がわかったので、今では販売するだけでなく、お客さまのご自宅、ご指定の場所へ設置するまでがナフコの仕事と思い、接客の際にお客さまに階段や玄関についてよく伺うようにしています。  主任になってからも日が浅いのですが、店長や店長代理が店舗全体の管理をされているので、それ以外のことにしっかり気配りし、積極的に動いていこうと今は思っています。店舗の中でいちばん元気よく、明るくすることで、店舗のイメージや好感度を上げられるようにしていきたい。そして入社当時の「メーカーとの共同開発商品に関わる」という夢も、「商品を販売する」という違う形で実現していくつもりです。

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