スタッフの写真
本松秀人
本松秀人
本松秀人
本松秀人
本松秀人

売場を拡大して開催した「電動工具市」が大当たり!
今でも、年始の電動工具の売上は全店一を継続中!

 入社して配属されたのは規模の小さな店舗。小さいから人数も少なくて、接客から事務、採用、研修まで、何でもかんでも担当しなければなりませんでした。1店舗目がそこだったので、たいへんでしたが、仕事を覚えるにはこれ以上ない環境でした。その後、あちこちの店舗に行きましたが、売場作りなど、やりたい放題やらせていただきました。ある店で大工道具担当の主任だったときには、年始の「電動工具市」を売場拡大して大々的に開催して大当たりしました。それまでは広告に載せるから商品を並べるというスタンスでしたが、広告に載っていない商品やプロが飛びつきそうな商品を種類も豊富に格安で取りそろえることで、年々、売上が伸び続けました。それだけ反応があると、売場作りも楽しいし、仕事としてもおもしろい。その店舗は、私が異動した後もずっと電動工具の年始の売上は全店一をキープしているようです。

photo01

 店長になると、売場作りは他の人たちに任せることになる。それが私自身の課題でもあります。作りかけの売場を見て違う方向へ向かっていたら、入っていきたくなるのですが、そこはグッと我慢をして、正しい方向へ向かうように指導しなければならない。人に動いてもらうことは難しいと実感しつつ、店長になっても売場作りにはちょこちょこ携わっています。ナフコの仕事のおもしろさとして「売場作りを任せてもらえるから」という部分は大きいので、一から十まで自分のもっていきたい方向にするよう教えることは絶対にしません。最初は見ているだけ。思い通りにやってもらいます。ですが、ココを少し変えるだけでかなり良くなるとコツを教えたり、いろんな店の売場や自分が過去に作った売場の写真を見せたりして、サポートすることは惜しみません。

photo02

 ナフコは現場がすべてです。少しでもホームセンター業界やナフコに興味があるなら、とりあえず近くにあるナフコの店舗を見に行ってください。現場を見てもらう以上に深く理解できる方法はないと思います。私もそうですが、人や上司に恵まれていると感じている社員が多いので、後輩たちにも同じようにしてあげたいと思っています。だから店舗で「就活中なのでお店のことを聞かせてください」と言ってもらえれば、店長や店長代理はいくらでも時間を作って話をしてくれるはずです。一般的に、入社前と入社後とのギャップでやめる人が多いので、いい面だけではなく、悪い面もきちんとお話します。仕事面は入社後に教育しますので、まずは現場を見て、自分が感じたいい面と悪い面、その中で自分が何にどう興味をもってやっていくか。よく考えてみてくださいね。

ページのトップへ戻る