スタッフの写真
野口将寛
野口将寛
野口将寛
野口将寛
野口将寛

小さな達成感や、やりがいを積み重ねていくことで
変わっていく販売員さんの表情を見るのが私の楽しみ。

 大学が商学部で、3年のときにナフコのインターンシップに参加しました。店舗で買い物をしたことはありませんでしたが、募集告知を見て何か感じるものがあって勉強してみようと思い、行ってみました。宗像センターで2日間研修し、店舗で5日間働いて「思ったようにやってみていいよ」と任せていただいて。そういう企業って意外に少ないと思います。最前線の現場で、自主性、自分で考えて行動することを大切にしているナフコは、きっと常に「挑戦」ができる、させてもらえる会社だなと感じ、「いいな」「おもしろいな」と率直に思いました。「やりたい仕事はこれだ」と気づいてからは、ナフコに絞って就活を行いました。入社後も大きなギャップはなかったので、インターンシップで、いい面も悪い面もありのままを見せていただけたことに感謝しています。それに、何か「縁」のようなものがあったのかなと今でも思います。

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 店長代理になったのを機に、重きを置くところが「売場作り、お客さまに商品を販売する」ことから、「販売員さんたちや主任とコミュニケーションをとりながら、いかに仕事をしてもらい、いかに楽しんでもらえるか」に変わりました。売場作りでも販売員さんに、絵を描いたり、他の店の写真を見せたりしてアドバイス。そして販売員さんが売場を作り「どうですか?」と確認してくれる。いいときもあれば、そうでないときもあるのですが、売上や結果につながったときの喜ぶ顔、声を聞くとうれしくなります。それを繰り返しながら、販売員さんが成長してくれる姿を見るのが楽しくて仕方ない。表情まで変わってきます。自分がはまり込んでやるというよりも、販売員さんと一緒に進めていく方向に考え方が変わりましたね。今、私自身も本当に仕事を楽しんでいます。

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 「現場第一主義」を掲げるナフコにおいて、「店長」は重要なポジションとして位置付けられます。ですから、次に目指すのは、もちろん一国一城の主である店長です。売場も、人も、売上げや経費などの数字も、シビアに見ていくわけですから、ある意味経営者です。だからいちばんおもしろいところだと思っています。どういう風に販売員さんを採用し、配置をして、1ヵ月のスケジュールを立てて。すべての決定権が店長にありますので、「お店を回す=経営をする」ことが楽しみです。その位置に立てたときに苦労しないように、代理としてサポートをしつつ、上司の後ろ姿を見ながら、今の店舗のような元気で明るいお店作りをしっかり勉強させていただいているところです。

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