スタッフの写真
大谷航平
大谷航平
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大谷航平

商品知識が豊富で、クレームにも誠実に対応できる上司。
そんなスーパーマンのような人に憧れて、目標に設定。

 大学で経営学とマネジメントを勉強していて、最初から小売業にいきたいと考えていました。ホームセンター業界についての知識はまったくなかったのですが、インターンシップの合同説明会があり、そのブースでいろいろお話しさせてもらううちに「おもしろそうだな」と興味がわいたんです。最近の小売業ってマニュアル化され過ぎて、どこに行っても同じような売場が多く、おもしろみに欠けるように感じていたのですが、ナフコでは自由に売場を作らせてもらえるというお話でした。それを聞いて実際にお店に行ってみたところ、A店、B店、置いている商品は同じだったのですが、売場の作り方がまったく違っていた。ナフコなら自分のイメージしていることを自由にやらせてもらえると確信して志望し、入社することができました。

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 やりがいは、お客さまに「ありがとう」と言っていただけたとき。私はその一瞬で、一生懸命やって良かったと思います。入社してすぐの頃、年配のお客さまの接客を行い、購入された収納ケースを車までお運びしました。積み込みが終わったあと、お客さまから「ありがとう。ナフコは親切な方が多いね。また来ますね」と言っていただいたのです。このとき、とてもうれしくなって。最初に感じた仕事のやりがいだったかもしれません。現在の担当は、大工道具や塗料、水道関係などですが、プロの方も多く、お客さまのほうが商品に詳しいこともあります。だから何も聞かずに買っていかれることが多い。そのため、プロの方向けには、細かな部品を規格ごとに並べ、わかりやすい陳列を。そして、初めてDIYをされるお客さまには、わかりやすいご説明を心がけています。

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 今、考えているのは、フォークリフトとDIYアドバイザーの資格を取りたいということ。フォークリフトは、資材館などで大きな荷物を移動するときや、肥料を大量に買われたお客さまの車へ積み込むときにも役に立ちます。今は、誰かを呼ばないとできないので、お客さまもお待たせしてしまいますし、操作できる人の時間、そして私自身の時間ももったいない。だから自分でできるようになりたいと思っています。DIYアドバイザーは、机を作りたいと言われたときに「こういう部品が必要です」「こんなことに気をつけてください」とアドバイスができる資格です。担当の部門には、小さな家具や棚など、ちょっとしたものを自分で作ろうとご来店されるお客さまが多く、いろいろなご質問にきちんと答えられるよう、この資格も取得したいと思っています。

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2020年という特別な年に

 いろんなことで、これまでもっていた基準が大きく揺らいだ年だと思います。会社の大きさか? 安定か? 福利厚生か? 会社探しの基準も見直す必要があるかもしれません。やりたいことを自由にさせてもらえる企業を探すのも一つの考え方だと思います。どんな会社に入ったとしても、自分自身が成長していれば、仮に方向転換を迫られる事態になっても自信がもてるのでは? これからは、そんな視点も大切な気がします。

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