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インタビューナンバー22
石山寛則
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石山寛則

自分が考え、創り出した商品が店頭に並び、売れていく。
バイヤーという仕事の喜びを感じる瞬間です。

 寝具・コタツ布団のバイヤーをしています。秋の終わり頃からCMなどで流れますのでご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、ナフコは他社のどこよりも、コタツとコタツ布団の種類が豊富です。テーブルの形も四角だけでなく、丸や三角もありますし、椅子に座ったまま使えるものや、高さが自由に変えられるものなど、コタツは暮らしの変化に合わせて進化しているといってもいいでしょう。そして、不可欠なのがさまざまなコタツにフィットするコタツ布団。色やデザイン、素材などの違いもありますので、その商品点数は相当数になります。今では「あったらいいなと思っていたコタツはナフコなら必ずあります!」と自信をもって言えるまでになりました。商品の管理はたいへんですが、お客さまお一人お一人の暮らしに合わせて選んでいただける楽しさを思うと、やりがいにもなります。

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 「品質が良いものを安く」を心がけて、お客さま・お店の方々に喜んでいただける商品を開発し、その商品を全店に供給していくことが、バイヤーである私の仕事です。しかし、頭の中であれこれ考えるだけで、うまくいくようなものではありません。トレンドの移り変わりが早いので、ナフコや他社の店舗だけでなく、展示会など、さまざまな場所に足を運び、雑誌やネットなどもチェックして、常に新しい情報を仕入れておくこと。そこからすべての仕事が始まります。そして取引先様や生産工場の新規開拓を行ってソーシング活動(商品仕様や取引条件などの購買の条件を規定し、取引先の選択や交渉によって最も適切な条件を獲得すること)を行い、お取引先様と何度も交渉、試作を繰り返して、お客さまが欲しい商品をより安く提供できるように取り組んでいます。

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 お客さまにお買い上げいただくということは、たくさんある商品の中から一つのものが選ばれたということです。選ばれた理由。そこには色・デザイン・サイズ・素材・品質・価格など、実にいろいろな要素があるはすです。そう考えるだけでも、お客さまに本当に喜んでいただける商品を創るということは、本当にたいへんだとつくづく思います。ですが、自分が思いを込めて開発した商品が各店の店頭に並び、たくさんのお客さまに選んでいただけたときは、苦労した甲斐があった、バイヤーをさせていただいて良かったという気持ちでいっぱいになります。

 一人でも多くの方にナフコファンになっていただけるよう、アンテナを高く広く張り巡らせて、不便や不満を解消する商品や、暮らしを豊かにするような商品をこれからも創り続けていきたいと思っています。

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