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インタビューナンバー21
木脇久美子
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情報収集に市場調査、新店舗の売場提案、そして商品開発。
限りある時間を効率良く使うにはどう動くべきか常に考えています。

 炊飯器、掃除機、ポット、ガスコンロなど調理家電製品の仕入れや商品開発の担当バイヤーをしています。品質が良い商品、安心・安全な商品をお客さまへご提供できるよう、各店舗へ商品を安定供給することが私の主な仕事です。お取引先様やメーカー様との商談の際も、「会社の看板を背負っている」という意識を常にもち、その責任の重さを感じながら、商品開発や仕入れをさせていただいています。全店の売上に関わる重責な仕事ではありますが、だからこそ成功した時の喜びはとても大きいものがあります。一人でも多くのお客様に喜んで頂くことを目標に、アンテナを高くして情報収集を行いながら、店舗で培った経験を活かして、日々取り組んでいます。また、より良い商談を行うためのメーカー様訪問や新店舗の売場提案、商品陳列などにも関わりますので、全国あちこちを飛び回っている、出張の多い職種だと思います。

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 店舗での勤務は入社からバイヤーになるまでの約10年。ホームセンターやTWO-ONE STYLEでは販売主任を、HI(日用品)単独店では店長代理を経験しました。店舗では、共に働く販売員さんとコミュニケーションを取りながら、発注・補充、季節に合わせた売場作りや接客などを行い、売上やお客さまのお言葉などに一喜一憂しながら、楽しく、さまざまな経験を積むことができました。バイヤーとして仕入れや商品開発を行う際にも、責任ある立場で社外の方と接する際にも、やはり現場である店舗で積み重ねた経験が活きています。もし、今も自分が店舗で働いていたら「この商品をどう思うだろう」「この商品をどうお客さまにおすすめするだろう?」と、仕入れや商品を開発する際に一つの視点としてそう考えるのも、店舗での仕事を長くやってきたからだと思います。

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 バイヤーの仕事は日々勉強です。情報収集や市場調査を欠かさず行うことが仕事に直結しています。担当する分野に捉われず、さまざまな業界に目を向けることに、新たな発見や違う角度から物事を考えるヒントが隠れています。一人でも多くのお客さまに喜んでいただくことを目標に、アンテナを高くして、店舗で培った販売経験を商品開発や仕入れに生かして、これからも精一杯努力していきたいと思っています。

 「ナフコの仕事は本当に自分のやりたいこと?」「実際にナフコで働くとどんな感じなんだろう?」など、就職活動には不安や疑問がつきものです。考えるばかりで悩んでしまうよりも、店舗を見に行ってみるなど、自分から何かひとつでも行動を起こすことをおすすめします。自分で考え、行動することが、就職活動への自信に必ず繋がっていくと思います。

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