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インタビューナンバー20
吉武浩司
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形ある“モノ”を売るだけでなく、“モノ”を通して
部屋での過ごし方など、暮らし方もご提案していきます。

 リビングルームを中心とした収納家具部門と、ガーデンファニチャー部門の仕入れ、商品開発を担当しています。お客さまの生活の中心がリビングルームになっていますので、デザインも含めて機能・使いやすさにまで踏み込んで、お客さまの立場にたった商品開発を心がけています。昔は機能を求められるお客さまが多かったのですが、今はデザインにこだわりをもつお客さまが多いと痛感しています。ですから、ナフコではこの2016年10月に部門統合を行いました。これまでは縦割りだったリビングルームと書斎ルームに分かれていた部門を一つに統合し、そこを私が担当しています。また、ベッドルームもタンスやドレッサーなどさまざまな品種があったものを一つの部門に統合しました。こうしてナフコでは「部屋」という括りで商品を考え、空間コーディネイトのご提案、さらには暮らし方のご提案を強化しようとしています。

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 物を販売する小売業の中で、バイヤーは逆にお客さまを代表して、物を買う(創る)という重要なポジションです。自分が関わって生まれた商品が店頭に並び、お客さまに選んでいただいたとき、ご満足いただいたときの喜びは、何にも代えることはできません。

 私が手がけた家具の中で、家具の国内トップメーカー様と共同開発したものがあります。作りやデザインなどにそのメーカー様独特のこだわりがあり、高品質、高デザインを維持しながら、ナフコのチェーンメリットを生かして他社にはないリーズナブルな価格でご提供することができました。「良いものをお求めやすい価格でたくさんのお客さまにお届けしたい」という思いをそのまま形にできたこの商品は、6年間のバイヤー人生の中でも、自信をもつきっかけになった商品だと言えます。

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 またカラー、素材選びから自分が関わり、メーカー様と試作を重ねて創ったテレビボードはロングヒット商品になり、今も店頭で販売されています。けれど、これは大成功した場合のこと。ライフスタイルが多様になり、“モノ”に対する価値観が変化し続けている今、時代の変化、多様化するニーズに対応した、最先端の「モノ創り」、お客さまに満足していただける品揃えを常に行っていくことは容易ではありません。だからこそ高い感度をもって日々の情報収集を行いながら、一人でも多くのお客さまに選んでいただける商品を開発し、商品を通してさまざまなライフスタイルをご提案していきたい。それによって一人でも多くのお客さまにナフコファンになっていただけるよう、誰よりも強いこだわりをもって、バイヤーという仕事に取り組んでいきたいと思っています。

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