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インタビューナンバー18
三浦成二
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自分で場所を探し、計画し、建てた店舗にお客さまが集まる。
その光景を目にするだけで、それまでの苦労が吹き飛びます。

 店舗開発部は、新規出店に向けての取り組みが主な仕事です。具体的には、出店候補地を何ヵ所かピックアップすることから始まります。そして、出店決定前にはその出店候補地からベストな立地を探すための調査(人口・住民層など商圏の分析、市場調査、競合店調査、地域特性など)や、地域のニーズに合わせた店舗計画(店舗規模、店舗配置、利用しやすい店舗作りなど)、予算、条件等の取りまとめ(賃料、造成コスト、建築コストなど)を行います。そして出店が決まれば、竣工計画を立て、建築・施工業者との折衝や什器の手配などを行い、完成した店舗を引き渡します。わかりやすく言えば、「どこに、どんな店舗を、どのように作り上げるのか」を考え、オープンまでのあらゆる業務を取り仕切るのが仕事です。1ヵ月のうち1週間は、現地調査を行い、他の日は本部にて事務作業を行っています。

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 小売業の競争は、目に見える店舗での競争だけではありません。出店候補地の取り合いという、企業の今後を掛けた競争もあります。いかに良い情報を仕入れられるかは店舗開発にかかっていますので、常に新しい情報を求めてさまざまな場所へ飛び込んでいかなくてはなりません。ナフコの知名度がまだない地域では、自分自身を信用していただくことがとても重要になってきます。そこがこの仕事のたいへんなところです。

 店舗勤務の22年間で5店舗を異動しましたが、店舗の環境、構造、競合状態など、それぞれの地域に応じた店舗の必要性を感じていました。ですから、最新の店舗では、買い物の快適さ、競争に打ち勝つための売場、作業のしやすさなどを考慮し、地域のお客さまに必要とされ、さらに店舗で働く方にも満足していただける店作りを心がけています。

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 今までナフコがなかった地域で出店した後、お客さまから「ナフコができて良かった」という言葉をいただくと、とても励みになります。その達成感とモチベーションがまた次の出店への大きな原動力になりますね。これまでナフコを知らない人がほとんどだった地域でナフコの知名度がどんどん上がっていくことを肌で感じられる瞬間はとてもうれしく、この店を作って良かった、この仕事をやって良かったと思います。

 これからの夢は、現在の370店舗あまりを、400店舗、500店舗、そして1000店舗と日本全国ヘナフコの店舗網を広げて行くこと。また、将来的には海外出店にも取り組んでみたいと思っています。

 ナフコをさらに強くするための原動力として、みなさんの若い力が必要です。一緒に日本一の企業を目指しましょう。

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