採用エントリー
Entry

閉じる

インターンシップ詳細
Internship Entry

閉じる
スタッフの写真
インタビューナンバー17
村崎光之
村崎光之
村崎光之
村崎光之
村崎光之

100人の声を100通り聞いて、幸せの一つを作る。
システムは、みんなを幸せにするという発想で作らなければ。

 業務部で社内システム(発注・仕入れ・販売・人事・経理)全般の管理および運営を担当しています。ナフコの場合、さまざまな理由があってパッケージソフトは使わず、すべてがオリジナルです。たからといって私たちがブログラムを組むわけではありません。メインの仕組み、単品のデータ、人事・給与など、それぞれ別のシステム会社さんに発注するアウトソーシングです。一つひとつ会社は違いますが、業務部を通して、ナフコのシステムの形を組み上げているといった感じです。プログラムを組む専門家が別にいるわけですから、私たちの仕事は「システムで何をするか」という設計図を描くこと。そして、受けた提案にも、ここは譲れないと思ったらしっかりNOと言うこと。相手は競合他社がナフコの別の仕事を受けているのを知っていますから人間関係も結構難しいし、高いコミュニケーション力も必要とされる仕事だと思いますね。

photo01

 ナフコの場合、システムには大きく分けて2つの側面があります。一つは店舗をサポートする後方としての側面。この場合は、日々、社内で使われているシステムのメンテナンスや機器の障害管理を行い、何か問題が起きれば迅速に対応することが求められます。システム機能の追加、改修により、全店舗のオペレーションが変わりますので、うまくいけば全店の作業が改善されますが、逆の場合は多大な損失を与えてしまう分、大きなプレッシャーがかかります。また、社員、販売員さんも含めた全従業員が使うものですから、ボタン操作が1回で終わるようなシンプルなものにこだわりたい。パッケージソフトが使えない理由の一つもそこにあります。システム改修の際には、必ず「なぜ」と「だから」という理由付けと絵を添えて、わかりやすくご説明することも心がけています。

photo02

 2つ目の側面は、突拍子もない企画を立案すること。表では店舗のみんなが幸せになるオペレーションを粛々と進める顔を見せておいて、裏ではとんでもないことを考えている感じですね。IT技術は進化し続けていますが、ナフコはまだいろんな面でIT化が進んでいるとは言えません。そのナフコがやるからには、今までどこもやらなかったようなおもしろいことをやらなければ。ITと企画を駆使して、お客さまがナフコに行きたいと思ってくださるような「何か」を今まさに考え中です。

 新しい何かを求めること、店舗業務サポートの2つを両輪として、システムを組み立てていく。その中で芽生えたさまざまな好奇心をしっかり引き出しに入れて、それらを繋ぎ合わせることで、いつか自分が自信をもっておもしろいと言えることを会社に提案したいですね。

ページのトップへ戻る