採用エントリー
Entry

閉じる

インターンシップ詳細
Internship Entry

閉じる
スタッフの写真
インタビューナンバー16
石橋建一
石橋建一
石橋建一
石橋建一
石橋建一

お客さまに来店していただくきっかけ作りが販促の役割。
客数や売上に直結するので、責任もやりがいも大きい仕事です。

 販売促進部の仕事は、店舗やお客さまから収集した情報や、市場調査やユーザー調査などの独自のマーケティング活動を実施して得た情報を基に、会社全体での販売戦略計画や販売促進企画を立案すること。さらには、その計画や企画を基に主にチラシやカタログ、TVCMなどのさまざまなセールスプロモーションを企画・推進するのが仕事です。たとえば、チラシ制作では、「1.年間52週計画」「2.紙面構成(デザイン)案」「3.他社情報の収集」などを印刷会社、デザイン会社の方々と勉強会を含めた情報交換を行いながら取り組んでいます。また、販促備品としての「レジ袋」「のぼり」「店内装飾品」などについても価格交渉も含めた商談を行い、経費削減と同時に売上UP、客数UPに繋がるよう努めています。さまざまな販売支援で店舗を強力にサポートするわけですから、まさに「縁の下の力持ち」的な仕事です。

photo01

 販売促進の仕事は情報収集、市場調査、企画立案、それに伴う事務作業など、多岐にわたります。たとえば、タイトル一つを決めるにしても、季節をはじめ、昨年の自社のチラシ動向(何が売れて何が売れなかったかなど)、昨年の他社のチラシ内容と今年の傾向、現在の市場のホット商品・ヒット商品など、多くの情報を基に進めなければなりません。たいへんではありますが、店舗数が多いため、全国的な情報・市場の動向を知ることができます。また、新店舗出店時に現地へ行って出店地周辺の立地状況や競合他社を調査するのも楽しさの一つです。チラシ制作では、週ごとのタイトル・テーマ・イベントなどの企画を考え、紙面上のレイアウトを作っていくのも楽しいですね。その週の客数・売上が上がれば満足度も比例しますので、やりがいを感じることができます。

photo02

 13年弱の店舗勤務期間に、販売・商売・経営という大きな経験をさせていただいたことで、人とのコミュニケーションや商売人としての基礎・基本の大切さを知ることができました。その経験や知識は、今の販売促進の仕事においても、しっかりとしたベースになっているだけでなく、新しい発想で提案することに活かされています。

 今、グラフィック制作用のソフト「Illustrator」や「Photoshop」を修得し、もっと多くの軽作業を自分自身でやることを目指しています。チラシ以外にもWebやSNSなど、販促に有効な数多くの媒体がありますが、コストが高く、リスクも大きいため、すべてを利用するわけにはいきません。客観的な情報収集を行いながら、適切な媒体を活用して、一人でも多くのお客さまへナフコの良さを配信していきたいと思っています。

ページのトップへ戻る