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インタビューナンバー12
河野優一
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1つでも多くの経験と知識を増やし、頼られる存在に。
店の個性を表現できるようになりたいと思っています。

 事業推進部の仕事で大切なのは、まず店舗の店長、社員、販売員の方々とコミュニケーションを取ることです。そして、どのようにしたらお客さまに喜んでお買い物していただき、売上に繋がられるかを一緒に考え、商品の情報、売場の展開提案を行って会社の利益に貢献することです。事業部長となってまだ半年ですが、基本的にはお客さまと接することに変わりはないと感じています。また、店舗勤務の12年間でいただいたお客さまの声を、自分の中で大切に持ち続けることは具体的に店舗を指導する際にとても役立っています。店舗の人たちと自分とで一緒に考え作り込んだ売場によって商品が売れていくこと。それも店舗勤務のときと変わらず大きな喜びです。「お客さまからこういうお褒めの言葉をいただきました」と社員や販売員さんから報告されたときにこの仕事のやりがい、おもしろさを感じます。

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 担当エリアの巡店で私が行うのは「お客さま目線」で、人の面から、売場の面から、店舗の状況を見ること。商品の欠品、売場作り、販売員さんのご挨拶などの指導も含めて、お客さまに喜んでもらえる店を一緒につくっていくという立ち位置かなと思っています。基本的にはトップ方針の落とし込みを具現化する本部と店のパイプ役ではあるのですが、地域性や店舗の規模によって売れる商材も違うので、店舗によって商品構成、売場作りを変えなければなりません。実際、担当している関東エリアの店舗でも、県によって地域差がこんなにあるのかと思うほどです。会社が何をしようとしているかを伝えることは必要ですし、店長などはその方針を自分の店に置き換えたらどうなるかを考えることも大切ですから、まずは全体を伝え、地域性を考慮していくようにしています。

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 ナフコに限らず、店舗の仕事というのは透明性が高い。社員の仕事風景を見たら、正直激務に感じると思います。けれど、その店舗のサポートをするのが本部です。特にナフコは「現場第一主義」。つまり店舗が第一、そしてその先にいらっしゃるお客さまが何よりも大切。そのために本部の部署は現場で起きている事柄に対して、改善を図っていくのです。すべてはお客さまにご提供するための商品開発、店舗開発、販促です。ですから、店で商品が売れる昂揚感、作った売場に反響があった達成感、お客さまに求められた商品がなかった悔しさ、褒められる喜び。それらすべてを知ってないと、本部での仕事は成り立ちません。ナフコならではの「現場第一主義」を貫く逆ピラミッドの組織。小売業でも、ナフコなら店舗勤務のやりがいも、より大きいものになると思います。

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