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インタビューナンバー11
宮崎朗幸
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地域の方にナフコを知っていただき、支持されること。
担当の店舗を不動の地位にしていくこと。それが私の目標です。

 事業推進部の部長として、担当である甲信越エリアの店舗を巡回し、店長や販売員さんとコミュニケーションを取りながら、会社の方針を個々の店舗の現状に合わせて、計画、実行、確認、修正を繰り返して、店舗運営の方向性を決めていくことが主な仕事です。それに加えて、新店舗の開店や改装など、複合的な仕事をしています。店舗勤務は約8年間。店長まで経験させていただきましたが、店舗で働いた経験がすべてで、今の仕事はその延長線上にあります。お客さまがどうすれば喜ばんでくださるかを常に考え、その考えを基本にして、経験してきた部門や役職の仕事が今の仕事に役立っていると思います。仕事のやりがいやおもしろさについても店舗勤務のときと変わりません。商品供給が足りなかった、取り扱いができなかったなど、ご迷惑をおかけした場合は反省し、次に来店されたときに喜んでいただけるよう、努力しています。

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 熊本の震災があったとき、一人でも多くのお客さまにカップラーメンを、水やブルーシートを届けたいということで対応に追われました。できうる限りの商品をかき集め、地震から2日後の朝9時から営業を再開したのですがまさに長蛇の列。什器が倒れている中、安全だけは確保してお客さまにお買い物していただきました。店舗の復旧をしながら販売するため、本部の人間はもちろん、各店からも応援に入り、社長以下、全社を挙げて対応しました。「ナフコに水があったよ!」とSNSで拡散されて、その情報を頼りに来てくださるお客さまもいらっしゃって、みなさん、「ありがとう」と逆にお礼を言ってくださるんです。ナフコには「地域社会に貢献する」で始まる5つ社訓があります。最後が「我社の発展と、家族の幸せのために」終わるのですが、それが自分の中で繋がった瞬間でした。

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 まずはナフコを全国の方に知っていただきたいと思っています。私の担当エリアである甲信越では、長野に3店舗、山梨に1店舗あり、長野県に4店舗目がオープンしました。けれど、知名度もなければ信頼もまだまだというのが正直なところです。「ナフコ」という社名を聞いたときに、こういう店だなとか、こんな商品があるなというイメージが頭に浮かぶまでには至っていないんです。ですが、エリア5店舗目のオープンにして少しずつ広がってきた感はあります。「ナフコさんがあって良かった」という言葉をいただけたときは、うれしさとやりがいを感じます。店長以下みんなのがんばりがあってこそいただいた言葉だと思います。その積み重ねを続けていけば、北海道まで日本全国で、ナフコがあって良かったと思われるようになる。それを実現することが私のビジョンです。

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