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インタビューナンバー10
兵藤秀樹
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人も、商品も、店も、お客さまに喜んでもらえるかどうか。
そこがスタートであり、ゴールもそこにしかありません。

 ナフコは本当に「現場」がすべて。つまり「お客さまの声」がすべてです。判断基準はお客さまに喜んでいただけるかどうか、お客さまから選んでいただけるかどうか。商品も、店舗も、そこが出発点です。それは店舗だけでなく、私たち事業推進部をはじめ、他の部署も同じです。ここに店を作ったら、こんな商品を創ったら、こういう従業員がいたら……。すべてはお客さまに喜んでいただけるかどうかが発想の原点になります。そして行動をし、「喜んでいただけた」という結果が返ってくるのも店舗です。私たち本部の人間もそのために仕事をしています。だからすべては「現場」にしかないのかもしれません。そんな小さなことを、全社を挙げて一つひとつ積み重ねていくこと。それが「魅力のある店舗」「魅力のあるナフコ」を作っていくことになるのだと思っています。

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 事業推進部は、会社の方針を店舗に伝えることが仕事ですが、その方針を各店舗の店長と相談しながら地域性や規模に合わせて、もっと喜んでいただける店にしていくことが最も大切な仕事です。ナフコは現場の意見を何よりも尊重する「現場第一主義」ですから、店舗は自由度が高い分、その責任も役割も大きい。だからこそ誰もが自らが考え、能動的に仕事をしています。

 また、「店はお客さまのためにある」という想いを体現したのが熊本地震でした。地震の2日後に店舗を再開した際、あちこちから集めた商品を積んだトラックはたくさんのお客さまに囲まれ、歓迎とお礼の言葉をいただきました。災害の時ですら、先輩方がずっと続けてこられた取り組み。今も誇りに思っています。

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 ナフコは九州外へも次々に出店していますが、ナフコを育ててくださった九州での信頼・信用は裏切ることはできないし、果たす役割があると思っています。「ナフコなら、なんとかなる」「ナフコなら、あって当然」というお客さまのご期待はナフコが生まれ育った九州ならでは。それにお応えすることが使命でもあります。各地域に大型店がありますが、辛いのが「ナフコさんになかったら、どこに行けばいいの?」というお客さまの言葉。その信頼にお応えしなければという責務を感じています。その思いは、店舗にいるときも事業推進部に異動しても変わりません。お客さまのご期待に応え続けることが店のあるべき姿、その積み重ねが信頼・信用になるのですから。ハードルは高いですが、「できて当たり前」のご期待をこれからもクリアし続けていきたいと思っています。

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