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インタビューナンバー08
松尾将春
松尾将春
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「店というのは生き物と同じだ」とよく思います。
手をかければ手をかけただけ、うまく育ってくれるんです。

 今、店長になって5年目ですが、仕事に対するスタンスは新入社員の頃から全く変わっていません。基本的に与えられた仕事に心を打ち込むスタンスでやってきました。自分が今この店でできることは何だろうと常に考えながら、そこに全力投球をする。たとえば、自分の担当業務を最短で終わらせて、フリーでいるようにしたこともそのひとつです。いつ何が起きても動ける状態でいないと上司の指示も受けられないし、次に自分がこうしたいと思うこともできない。店長になった今も同じです。店長業務は最短で終わらせて、後は店に出てフリーでいる。そうしていると、接客や人手が足りないときの応援もできますし、突発的なクレームなどにもすぐに対応することができます。だから一人でバタバタしています。店長ですからセーブすることもできるのですが、私はそうしません。その代わり、オンとオフをしっかり切り替えてリフレッシュしています。

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 家具・インテリアは、家や車と同じ生活向上品の位置づけなので、来店されてその場で家具を買われることは稀です。1回では決まらず、2回、3回と足を運ばれる。ですからこれがあれば座り心地がいいだろうなとか、くつろげるだろうなと一つひとつご提案しながら接客していきます。根気もかなりいりますね。家具・インテリアというのは実に奥が深いんです。私は何年も勉強していますが、いくらやっても終わりが見えない。お客さまの好みもありますから、いろんな要素を掘り下げて勉強しておかないと、お一人お一人にご満足いただける接客にはできません。ディスプレイなども、自己満足に終わらないよう、お客さまの目線や動線を考えながら工夫しています。それらを積み重ねて、近隣の方が家具を買おうと思われたときに、まず頭に浮かぶ店でありたい。いつもそう思っています。

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 店舗の仕事は楽しいことと辛いことが紙一重です。一生懸命作った売場が支持されて売上が上がる。みんなと何かを作り上げてそれが成果になる。逆を言えば、成果にならないことや、良かれと思ってやったことでお客さまからお叱りをいただくこともあります。それを少しずついい方向にもっていくのが店長という仕事の醍醐味です。努力すればいい方向に変わっていく。店舗は本当に生き物だなと思います。手をかければ手をかけただけ育ってくる。けれどそこに終わりはないと思いますね。

 大学を卒業して60歳の定年までの38年間、ライフスタイルの中に仕事が組み込まれます。何も考えずに没頭できるとしたら、自分の好きな分野だと思い、私はこの仕事を、そしてナフコを選びました。その選択は間違っていなかった。今でも私はそう胸を張って言うことができます。

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