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インタビューナンバー07
三浦芳幸
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すべては現場である店の売場から始まり、売場で完結する。
責任は重いけれど、自分の個性で挑戦できるのがナフコです

 店の最高責任者として、ナフコの経営方針である「お客様満足度100%」を常に念頭に置き、店舗運営を行っています。私自身が販売員さんを大切にすることで、販売員さんがお客さまを大切にしてくださると考え、常にコミュニケーションを図ることも忘れません。また、売場では、お客さまの動き、販売員さんの動き、商品の動きをチェックしています。たとえば、職人らしきお客さま、ご家族で来られたお客さま、会社員らしきお客さまなど、それぞれ何を買われたか、そのカゴに何が一緒に入っているかなど意識して見ています。売上のデータだけではなく、売れている商品を直に目にすることで、この売場を拡大しよう、この商品を強化しようと考えて売場作りに繋げられます。おもしろいことに、このバスケット分析を365日ずっと続けていると、次に売れ始める商品はこれだなというのが、わかるようになるんです。

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 そのバスケット分析を基にした売場作りで売上を大きく伸ばしたのが作業用品です。時流に合ったのも分析があってのこと。なかには前年比140%以上に伸びた商品もあります。その売場作りを販売員さん主導で行うのも私のこだわりです。社員と違って販売員さんには転勤がない。だから、私がいなくなっても、そのノウハウは人に、そして店に蓄積されていきます。それは店の大きな強みになると思っています。

 社員に関しては、組織の中で、あるいはナフコの中で必要とされる人になってほしいという思いを伝えながら、指導します。特に新入社員は、仕事を覚える前に、まず社会に慣れろと。その人の親御さんになったつもりで大切に育てていきます。彼らが巣立っていった後に「あのとき教えてもらって良かった」と言われるのは本当にうれしいですね。

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 必要な商品を必要な量、切らさずに揃えておくこと。それは店にとってはいちばん大切なこと。それこそがお客さまの信頼を生むと思います。また、ナフコが取り扱うのは住関連商品ですので、お客さまの生活が豊かにするお手伝いができます。まさに「店はお客さまのためにある」という経営理念を実践しているつもりです。

 ナフコは、「何事にも挑戦していこう」という社風です。売場の変更なども今期ではなく、来期を見越し行う。その結果、数字が順調に伸びているため、次は何をやろうかとアイデアが社員からも販売員さんたちからも次々に出てきて、いいスパイラルで物事が考えられています。そのアイデアを形にできるのは、挑戦させてくれる社風があるからこそ。自分の個性で挑戦してみたいと思う人に向いている会社だと思いますね。

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