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インタビューナンバー05
三上公介
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店舗で働く楽しさは、仕事を超えた出会いや繋がり。
ずっとお客さまに選ばれる店でありたいと努力しています。

 私が働く店舗では家具とHI(日用品)に分かれて2人の代理がおり、私は家具の代理をしています。店長代理という役職は、立場上は店長の次ですから、店長の右腕にならなければならないと考えていますので、自分の仕事をこなしつつ、常に周りの状況にも目を配っています。特に心がけているのは、販売員のみなさんから新入社員まで、誰もがいつも生き生きと仕事できるように気を配ること。仕事がしたい、仕事が楽しいと思えるような雰囲気作りをしています。

 1日の始まりは、その日出勤される方の人員配置から。レジや接客対応、明日の配達準備など、人を動かす作業割を考えて、私は人が少ないところのサポートに回ります。また、売り場作りも大切な仕事。季節的なもの、話題性のあるもの、さまざまな売場を計画的に作っていくのは、楽しいうえにお客さまの反応がすぐにわかるので達成感も感じられます。

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 入社したときは、お客さまに声をかけるのにも勇気がいりました。やっと話せたと思っても、商品の知識がないため話が続けられず、本当にたいへんでした。このままじゃいけない。そう思って、そこからどんどん積極的に接客していきました。接客することで、商品の解らないことが出てくるので、それをしっかり学んで次に活かせるようにする。その繰り返しで、乗り越えてきたと思います。商品知識も身につき、接客に慣れていくと、売れる・売れないは別にして、自分が一生懸命ご説明をすることでお客さまが喜んでくださることに気づきました。ここにいちばんのやりがいを感じます。商品が売れたら、同じお客さまが次も「また来たよ」と私をたずねて来てくださるんです。本当にうれしいですね。ただ遊びに来てくださるお客さまもいて、そういう人との繋がりがこの仕事の楽しさだと思っています。

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 売場がいちばん最先端。お客さまと接する時間が多いからこそ、何が流行なのか、何をお客さまが求めていらっしゃるかが、よくわかります。だからこそ自分たちが考えた売場で結果が出たときの楽しさを販売員さんたちにも感じてほしいと思っています。そのためにもいろんなことにチャレンジしやすい雰囲気作りや活気のある店作りを常に意識しています。

 現場で一生懸命にやることが、次の自分のステップアップに繋がると思っています。私が店長代理になれたのは、周りの方々がそのがんばりを認めてくれたから。特にナフコという会社は、がんばった分だけ自分にはねかえっくる会社です。仕事ですから、辛い、きついと感じることがあるのは当たり前ですが、そんなことがあっても、ここならまだかんばれると思える会社なら、生き生きと働けるのではないでしょうか。

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