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インタビューナンバー04
江口晃治
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ネット通販の台頭や、競合がひしめく現状のなか
リアルストアに何ができるのか。常に自問自答と挑戦の日々。

 店舗で働く人はみな同じだと思いますが、お客さま対応が第一です。売場案内、商品説明、お取り寄せなど、お客さまにご満足いただけることを何よりも優先しています。また、お客さまの表情や感謝の言葉などから、ご満足いただいたことが直接感じられますから、仕事のやりがいも大きいと思います。また、自分が考え、工夫して作った売場の商品が売れていくときの楽しさは何にも代えられません。以前、一つひとつが小さかったお菓子の売場をゴンドラ1本で迫力のあるものにした結果、どんどん売れていきました。目を引く売場を作ったことで、たくさんのお客さまの目にとまり、それが結果に繋がったのだと実感しました。自分が作った売場の反響を目の前で見たときの達成感は大きかったですね。自分が自信をもっておすすめしたい商品を売り込んでいく。そういう積極的な売場作りもこの仕事のやりがいだと思います。

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 とはいっても、売り場作りが毎回うまくいくとは限りません。そんなときは、ナフコの近隣店や競合他社をリサーチし、インターネットなどのさまざまなメディアから情報を仕入れて分析してみます。それらを売場に落とし込み、自分なりの工夫を加えることで、乗り越えてきたことも多々ありました。それでも数字が伸び悩むときは、原点に返って、元気な挨拶や細やかな接客など、お客さまへの対応をもう一度徹底し、店舗全体を盛り上げていくようにしています。

 また、店長代理として仕事をお願いすることも多く、その場合はできる限りわかりやすく伝えることも大切にしています。自分はイメージできている状態でも、相手はそうではない。常に相手がイメージしやすいような言い回しなどを心がけています。

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 店長代理という仕事は、店舗における「何でも屋」のような位置付け。店長が大きな責任を背負っている分、私は他のことに尽力すべきだと考えています。たとえば、売り場のレイアウト作成やシーズンごとの売り場作りなどの店長代理としての通常業務から、クレーム対応、レジ業務、販売員さんの相談事まで、その内容は実に種々雑多です。それらにタイミング良く対応するためにも、商品が欠品していないか、売り場が崩れていないか、お客さまや販売員さんが困っていないかなど、店舗にいるときはいつもアンテナが立ちっぱなしです。

 今、リアルストアに何ができるのか。お客さまにどれだけ満足していただけるのか。常に問いかけています。店長になったら、そこを徹底的に追求できる店作りを目指し、多くのことに挑戦したいと思っています。

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