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インタビューナンバー03
道村桃子
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ただ「商品を売る」のではなく、インテリアを一緒に考える。
それこそが、私が望んでいた「人の役に立てる仕事」。

 私は、大学の専攻で住宅を学んでおり、そのうち内装の家具やインテリアに関心をもつようになりました。就職を前にしたとき、興味のある家具やインテリアの分野で、仕事するうえで人の役に立っていると実感できる仕事がしたいと気づきました。さまざまな会社を調べた中で、印象的だったのがナフコでした。エントリーした次の選考がもう面接で、一人ひとりと直接会って採用を決めていました。それを知って「人をすごく大切にしている会社なんだ」と感じたことが、入社のきっかけです。

 日々の仕事は、お客さま対応、ご注文いただいた商品の手配、売場作りなどが主ですが、店が円滑に回るよう、販売員の方へ指示することも増えました。その際は、ただ指示するだけではなく、まず私自身がお客様のために率先して動き回ることを大切にしています。そうすることで後輩や販売員さんと一緒に店を盛り上げていくことができると思っています。

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 接客で気をつけているのは、ご成約に繋げられないときに焦らないこと。常に「商品を売る」のではなく、インテリアを一緒に考え、「買っていただいている」という気持ちにシフトするようにしています。そうして接客を続けてご成約いただいたときはうれしいですね。さらにご成約から何ヵ月か経ったあとにまたご来店いただき、わざわざ「こんにちは」と声を掛けていただいたりすると、接客をして良かったと感じます。

 また、商品不良のクレームでご来店されたお客さまに、誠心誠意対応させていただいたことで、今では常連のお客さまになっていただけました。本当に何がきっかけになるかわからない。だからこの仕事はおもしろいんだと思います。人と関わる仕事は、その方を思う気持ちと一生懸命な熱意があれば不思議と伝わりますし、そこにやりがいを感じます。

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 直近の目標は、「道村に聞けば何でもわかる」と言っていただけるような主任になること。今はまだ接客対応や商品の知識は販売員さんには遠く及びませんし、店とお客さまの間にトラブルが起きたときなど、自分自身の力では対応できないことが多々あります。ですが、これからもっともっと力をつけて、何か起きたときにも柔軟に対応できるような、頼られる存在になりたいと思っています。

 ナフコは、がんばっていれば誰かが必ず見ていてくれる会社だと思います。こんな風になりたいなとか、こんな仕事のやり方がすごいなとか、人として、また、ナフコの社員として、目標となる先輩もたくさんいらっしゃいます。ぜひ近くの店舗に足を運んで、実際にナフコで働いている人たちがどんな人たちなのか、ぜひ自分の目で確かめてください!

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