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インタビューナンバー02
秦智也
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家具・インテリアの場合、“買っていただく喜び”は
そのお客様に“かけた時間”に比例しています。

 家具やインテリアは長く使っていただく商品で、その分単価が高いため、1回のご来店でお買い上げになることはほとんどありません。3度、4度とご来店され、吟味を重ねられます。そういう商品だからこそ、私は「無理なおすすめはしない」と決めています。高額な商品になればなるほど、お客さまはあれこれ迷う「お買い物の時間」も楽しんでいらっしゃると思うのです。だから、まずはお客さまを不安がらせないことを心がけています。私自身を知っていただき、「この人から買ってもいいな」と信用していただくこと。そして会話の中でお客さまの情報を少しずつ聞き出していく。当然、接客にかかる時間は長くなりますが、お買い上げいただいたときの達成感はとても大きいものです。そして何よりお客さまご自身がそのお買い物を喜んでいらっしゃること。これが私のやりがいです。現場が好きな理由はここにあると思います。

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 以前、新築のご自宅用の家具を買いたいとご来店されたお客さまがいらっしゃいました。お好みのインテリアだけでなく、ご家族のライフスタイルなどプライベートなことも少しずつ伺いながら、一つひとつ商品をご提案し、ベッドや食器棚、テレビボードなど、さまざまな家具をお買い上げいただきました。商品をお届けしてしばらく経った頃、そのお客さまから「新築祝いをするからぜひ来て」とお誘いをいただいたのです。正直、迷いましたが、思い切ってお邪魔すると「この子が家具を選んでくれたのよ」とみなさんの前でご紹介してくださいました。「じゃあ、何か欲しいものがあるときはあなたを訪ねるわね」とみなさんにお声をかけていただき、本当にうれしかったですね。そのお客さまとはそれからもずっとおつきあいさせていただいています。

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 息子のようにかわいがってくださったり、他のお客さまをご紹介くださったり、「顔を見に来たよ」とわざわざご来店くださったり。この仕事はお客さまとの繋がりが本当に深いと思います。店長代理になった今、接客をさせていただく機会は減りましたが、今度は「売場を変えて成果が上がった」とか「この商品が売れた」と後輩や販売員さんたちが生き生きした顔で報告してくれることが私のやりがいになりました。店長代理としては、あれこれ指示を出して人を動かすよりも、私自身が率先して接客し、売場を作って、店の仲間にその背中を見せていきたいと前々から実践しています。そして販売員としては、ファンやリピーターになってくださる新規のお客さまを増やしていこうと心がけています。  許されるなら、お客さまと従業員さんたちに囲まれた現場=店舗で、ずっと仕事をしていきたい。根っから「人」が好きなんだと思います。

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