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インタビューナンバー01
三浦友也
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三浦友也

入社2ヵ月めの今は、成長し、それを試される毎日。
いずれは一つの店舗を任される“店長”が目標です。

 人と接する仕事が好きだったので、合同説明会で見つけたナフコのブースへ行きました。そのとき「御社はこの先、何をいちばん大切にしていこうと考えておられますか?」と質問しました。答えは、「今の時代、商品ではもう差が出にくい。ではどこで差を付けるのか。それは人です。人がいちばん大切。ナフコはそう考えています」というものでした。そのナフコに興味をもち、大学に近い広島と実家に近い姫路の2店舗を見学に行きました。驚いたのは同じ会社なのに、店によって中のレイアウトが全然違うこと。事前に「店舗の運営は、それぞれの現場にまかせている」とは聞いていましたが、ここまで違うのかと印象的でした。また、見学の際、とても緊張していた私に社員の方が気さくにいろいろと話してくださいました。これらのことがナフコに入社する大きなきっかけになったといえます。

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 研修でやったレジも、お客さまの前でやるのとは全然違います。商品の場所も、バックヤードから商品を出すタイミングや店舗の掃除をしながら覚えていくなど、とにかく今は必死です。グリーンの担当になりましたが、水やりや手入れもたいへんで、生きている物を商品として扱う難しさを感じています。植物を育てた経験がなかった私ですが、少しでもアドバイスができるようにとトマトを育て始めました。仕事をきっかけに知らなかったことを覚えるのは楽しいと感じています。まだ苗が少し出てきたくらいですが、このトマトが実る頃には、お客さまのお役に立てる社員になっていたいと思っています。まずは「グリーンのことなら三浦に聞いて」と言われるようになること。そしてその知識をいずれは自分の担当以外にまで広げていこうと段階的に目標を立てています。

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 これは私自身の経験から言えることですが、学生の間に「好きなもの」を見つけてほしいと思います。「好き」だからできる。「好き」だから少々困難でもやろうと前向きになれる。「好き」がモチベーションになる。そういうことが仕事をしていくうえで大切だと実感しています。「自分は何が好きなのか?」と真剣に問いかけながらいろいろと経験してみてください。やってみると「嫌い」はすぐにわかるけれど、「好きかどうか」はわかりにくい。少し深く入り込まないとわからないかもしれません。たとえ入口のハードルが高くても興味があるならやってみる。それを続けていると、自分という人間の輪郭が少しずつ明確になってくるはずです。それは就職だけでなく、入社後の仕事、そしてライフスタイルを取捨選択していくうえできっと重要なファクターになると思います。

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